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JOHNNIE WALKER (ジョニーウォーカー) BLACK LABEL について語る。

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JOHNNIE WALKER (ジョニーウォーカー) BLACK LABEL について語る。

「あなたの好きなウイスキーは何ですか? 」

このように問われたら僕はジョニーウォーカーと答えます。

その理由や歴史について紹介、語らせていただきます。 

ジョニーウォーカー見たことありますか?名前聞いたことあったり、見かけたことある方も多いのでは?

 

 

JOHNNIE WALKER (ジョニーウォーカー)とは

まず初めにジョニーウォーカーは世界で一番売れている"スコッチウイスキー"です。

豆知識

ジャンル問わず世界で一番売れている"ウイスキー"だと実はインドのOfficer's Choice(オフィサーズ チョイス)というウイスキーなんですよね。

世界一売れているウイスキーランキング

1位 Officer's Choice(オフィサーズ チョイス) ・・・インド

2位 McDowell's (マクダウェルズ)・・・インド

3位 JOHNNIE WALKER(ジョニーウォーカー)・・・スコットランド

となっております。

インドは実はウイスキー大国なんです。昔はイギリスの植民地だったことからウイスキーに慣れ親しんでいるんだとか。

あとは単純に人口も多いですからね!

 

話はそれましたがジョニーウォーカーに戻ります。

ジョニーウォーカーはカテゴリーで言うと、ウイスキーという大きい枠組みの中のスコッチウイスキーというカテゴリの中のブレンデッドウイスキーと呼ばれるポジションにおります。

ちなみにブレンデッドウイスキーランキングだと

・1位 JOHNNIE WALKER (ジョニーウォーカー)

・2位 Ballantine's(バランタイン)

・3位 Chivas Regal(シーバスリーガル)

となっております。

 

歴史

ジョニーウォーカーの創業者はジョン・ウォーカーさん。創業は1820年。

元々は紅茶や、ワイン、雑貨を販売するようなお店をやっていたそうです。ブレンデッドウイスキーというものが世に出てきた時(1830年前後)と同じくしてジョンウォーカーも異なる酒をブレンドするというアイデアを思い付きウイスキー造りを始めたと言われています。

きっかけは紅茶のブレンドがヒントだったとか。

当時品質が必ずしも安定しなかったウイスキーに、高い品質での安定共有を可能にし、
複数のウイスキーをブレンドすることで奥深い味わいを生み、その結果ジョンのお店で販売するウイスキーはあっという間に高い評価を受け浸透していきました。

その後ジョンから、長男のアレクサンダーが継ぎ、アレクサンダーの息子2人が継ぎ・・・とウイスキー造りの経営は一族を通して行われました。

 

ジョンから息子アレクサンダーへ

ジョンの後のアレクサンダーが1867年、ジョニーウォーカー史上初のウイスキーの大量生産に取り組み始めました。それを大型船の船長さん達に渡しアンバサダーとして宣伝をしてもらい更に世界へ広がっていきました。

ジョニーウォーカーの特徴としての四角形のボトル。これは船の上での衝撃による破損からボトルを守るため、箱の中で余白を減らす為の形だったんです。

そしてこだわりの24度というラベルの角度。目を引く金と黒のラベル。

どこに置かれていてもすぐジョニーウォーカーと分かるようにと様々な工夫をし、他との差別化を図り見事に成功したブランドです。

 

アレクサンダーから2人の息子へ

その後アレクサンダーから2人の息子へと引き継ぎ、更にジョニーウォーカーは世界へと広がります。この二人は今まで売っていた物にブラックラベル、レッドラベルという名前、色を付けました。※その前は「オールド・ハイランドウイスキー」「エクストラオールド・ハイランドウイスキー」という名で販売していました。

そして1909年に「ジョニーウォーカー」「レッドラベル」「ブラックラベル」が商標登録されました。

色でラインナップを表現するというアイデアは分かり易く、すでに世界の多くの国で飲まれていたジョニーウォーカーにとって言語に関係なく認識して貰えることも可能にしました。

1920年には世界120カ国で売られるまでに成長。単なるウイスキーに留まらず、ライフスタイルやその国のカルチャーにも溶け込んでいきました。作曲家や映画監督が作品の中に残したり、映画スター、アスリートたちにも愛されました。

 

2000年代から現在

2000年代に入った今でもその進化は止まらずモルト同士をブレンドしたバッティングモルトのグリーンラベルや、テレビドラマとコラボした商品など、ユニークなアイディアでウイスキー界を引率しています。

▼商品ページ

▼商品ページ

 

ストライディングマンについて

ラベルや至る所で見かけるハットの被ったトレードマークのキャラクター。彼の名はストライディングマンと呼ばれています。闊歩(かっぽ)する紳士。大股で歩く紳士という意味です。

こちら昔は右向きに歩いていました。現在はというと左向きに。変わったのは2004年前後くらいからだと言います。

海外では右向きは過去、左向きは未来に向くといいます。「過去を振り返るのはやめて、未来へ転進しよう!」という意思を表すために100年続いた家紋のようなマークを変えたそうです。

  

味わい

スコッチ、ブレンデッドの中でも分かりやすいスモーキーさが特徴です。

12年という年数熟成なのでしっかりとした樽感も感じられるのが好きです。

後は何といってもバランスの良さですね。約29ものシングルモルトをブレンドしていると言われていて、その中でここまでのバランスの良さを表現できるのはすごいですよね。

なめらかで甘味もあり飲みやすくも余韻にはスモーキーさも残る。

加水するとオレンジっぽいフルーティーな味わいが出てきたり、バニラ感も出てきたり。

ロックにするとスモーキー、ヨードの感じが汲み取りやすくなり、逆にフルーティー感は縮こまるような印象です。

そしてソーダ割。これは間違い無いですね。なめらかな甘味、スモーキーさのいいところが絶妙に伸ばされ炭酸でスッキリ!

かと言って軽すぎない。飲みごたえもある一杯になります。

後は水割り。これまたおすすめです。作る方の技量によっては美味しくいただけない場合がありますが...。僕のバーテンダー目標として水割りのイメージを覆したいというのはあります。

「水割りなんて薄めてるだけ。勿体無い。」これを無くしたいです。

何も考えてないで作られている水割りは美味しくなるとは思いませんが、水割りは使うお酒の酒質を理解してその上でその良さを引き伸ばすために水で割って作られるのが水割りというカクテルなのです。

そもそもここが分かっていないと全てのカクテルに通ずるかもですが美味しく作れるとはあまり思わないです。

決まったレシピ等はあるにしろ、それ通りに作ってもそこはベースなだけで、そこからの応用。アレンジはバーテンダーの努力、実力によりますよね。頑張ります。

 

というこれだけのクオリティーを持って2,500円。

手の届きやすい価格でコスパもとても良い。。親しみやすいですよね。 

▼商品ページ

 

まとめ

どうでしょうか?歴史を読んだり知ったりすると飲みたくなりませんか?

ジョニーウォーカーは味わいの見出しでもお話ししましたが様々な飲み方に万能に対応できるのも好きな理由の一つです。

何で割っても万能に対応してくれます。

ウイスキーがベースのカクテルであればとりあえずジョニーウォーカーブラックラベルで作ってみるかって僕は思っています。

後はこれウイスキーに合いそう。とか何か試してみたいなとなってもベースにはジョニーさんで試してみます。

ポテンシャルが高すぎるんですよね。。

 

そして好きなスローガン。KEEP WALKING。このメッセージ,思いも大好きです。

そして、ブランドのスローガン「KEEP WALKING」のメッセージの通り、今日もジョニーウォーカーは前進し続け、かつ前向きな気持ちで歩む人に寄り添うブランドです。 

The Johnnie Walker Story | Johnnie Walker

ありがとうジョニーウォーカー。

これからも共に前進し続け、前向きな気持ちで歩んでいきましょう!

僕という人間としても、そんな人たちに寄り添う人でありたいしバーテンダー、洋服を生み出して行きたいと思います。

WillxWillの思いにも似ているんですよね。

やっぱり似たモノ達は集まってきますよね。類は友を呼ぶ。

人でだけではなくてウイスキーまで呼んでしまいました。笑

 

 

 

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