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映画グリーンブック感想レビュー。ドクターシャーリーが飲んでいたウイスキーはカティーサーク!

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映画グリーンブック感想

とってもいい映画だったので余韻に浸りながらレビューでもしてます。

※ネタバレ含みます

 

もう今更感もありますが。

"グリーンブック"ずっとみたいと思っていたのですが、観れてなくようやく見るタイミングがあったので観ました。

とにかくよかったです。人種差別ってあるのはあるでもちろん理解はしているつもりでしたが、この映画はそこをかなりポップに気持ちよく楽しさ悲しさもあり。

そこのメッセージ性、愛にも溢れた映画でした。

あらすじ

『グリーンブック』(Green Book)は、2018年のアメリカ合衆国の伝記ヒューマン映画。ジャマイカ系アメリカ人のクラシック及びジャズピアニストであるドン"ドクター"シャーリーと、シャーリーの運転手兼ボディガードを務めたイタリア系アメリカ人の警備員トニー・ヴァレロンガによって1962年に実際に行われたアメリカ最南部を回るコンサートツアーにインスパイアされた作品である。
監督はピーター・ファレリー。主演はヴィゴ・モーテンセン。共演はマハーシャラ・アリ、リンダ・カーデリーニら。第91回アカデミー賞では作品賞・助演男優賞など三部門を受賞した。

グリーンブック (映画) - Wikipedia

 

Green Bookっていうのは黒人が気持ちよく泊まれるホテル等を記載した本です。

僕の言葉で簡単にあらすじを書くと。

口のうまさで定評がある運転手兼ボディーガードのトニー。

元々人種差別。黒人を嫌っていたトニーでしたがお金の為といい黒人である天才ピアニストドクターシャーリーとアメリカの南部ツアーに回ることを決意。

南部地域は差別が強く残っている地域なんですね。

そしてその才能を認めたり人柄を知る度徐々に人種の壁を越えリスペクトが芽生えていく物語です。

 

トニーには家族がいて。家族を愛していて。その中で2ヶ月にも渡るツアーに着いていくことになり。クリスマスのイブに帰宅予定。それまでには帰ってきてね。と、その間に手紙を書いてね。と妻との約束。

手紙を書くのですが、やはりトニーは口がうまいのか下手なのか子供のような文章で連絡。

それを見たドンがロマンティックな文へを変換提案。

そしてそれを採用して手紙を送っていて。徐々に手紙の内容が成長?というかロマンティックになっていて。

もちろん妻なのでそれは気付いていて。そこが映画を通して色々見えて良かったです。

クリスマスには間に合うのかとかも。もうたまらないですね。

 

印象に残ったセリフ、シーン

まずは僕はこの映画をおすすめされたときにバーのお客さんに言われたので。

バーのお客さんとか、お酒好きな人ってその映画に出ているお酒とか飲みたくなったりするんですよね。

食べ物とかでもそうですよね。その映画に出てたもの食べたくなったり。

それと同じでウイスキーとかピンポイントなところでたらついつい頼みたくなっちゃいますよね。

今回で言うとドンは毎日宿の部屋に一本ウイスキーを用意してくれと契約条件を提示。

そのウイスキーが映画ではあまり触れられていませんでしたが、ドクターシャーリーが飲んでいたのはカティーサークというウイスキーです。

▼カティーサークはこちら

昔描いていたブログです。

www.rock-fashion-bar-willwill.com

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後印象に残ったセリフはトニーの「デタラメは言うが嘘はつかない」ってセリフが響きましたね。僕も割とそのタイプなので。笑

ドンは真面目なタイプなのでトニーの適当、ずるい、ダメなことはダメと。認めません。

二人でケンタッキーのチキンを車で食べるシーンがあるのですが、ドンは初めての片手でチキンを握っての食事。「食べ終わった後の骨はどうすればいいんだ」

トニーはこうだ!と窓の外に投げ捨てる。トニーも笑いながらトライ。

このシーンはとても和やかで印象に残りました。

ただその次にトニーが飲み物だったかな。紙、プラスティックを外に投げた瞬間にわざわざ車をバックで戻させ拾わせる。笑

骨は自然に変えるけど紙とかはやはりNGですね。

これ最近個人的に結構気にしてることでもあって。

なんか悪いこと?気になったことをそのまま気付いてないフリすることができなくなってしまって。それを見逃すことで自分としても嫌な気持ちにもなるし、結果バチが当たるって思って一回通り過ぎても戻ったりしちゃうんですよね。

とってもいいコトなんですけどね!笑

徳を積むというか。それが運気も惹きつけるっしょ!みたいな。

話はそれましたがそんなシーンがとっても印象に残りました。

後は最後のクリスマスのシーン。これは完全ネタバレになっちゃうので言えませんが、、

あのシーンで。

色々「愛」というものを深く感じました。

 

まとめ、感想

お互いやはり同じ人間。っていうのがこの映画では強く感じましたね。

音楽は国境も人種も超えるなぁとも改めて強く感じました。

言葉通じなくても僕が留学行った時に楽器触って鳴らして楽しんだ夜は忘れません。実体験済みです。

いやー友達家族っていいなぁーとほっこり。

 

愛を感じたい方、泣きたい方。熱いヒューマンドラマが見たい方おすすめです。

色々考えながら前向きな幸せな気持ちになれました。

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